温泉日記

入った温泉のメモです。

犬鳴山温泉 山乃湯(大阪府泉佐野市)

泉州の奥、犬鳴山温泉にある温泉荘の外湯です。

お湯は、加温。但し、加温されていない源泉も常に注ぎ込まれており、掛け流しになっています。ぬるぬるの湯は格別です。

加温されていない源泉は硫黄臭がありますが、加温済みのものにはありません。いろいろなサイトの記事では、「あか」や「よごれ」が浮いているとありますが、湯船の中に堆積し、入ると巻き上がる白や灰色のものは湯の花です。

大阪の温泉の中では随一の泉質を誇っているのではないかと思います。

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温泉は、この建物です。

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まず、二階にあがって受付(二階は休憩所になっていて、釜飯を頼むこともできます)をおこない、地階におります。一階にはロッカーと飲み物の自販機があります。

地下一階におりると浴場があります。建物は非常に古いですが、塵一つなく掃除されています。

 

下部温泉 おおしま荘

山梨県の名湯下部温泉の旅館です。

温泉街の一番奥にある宿です。源泉かけながしの風呂が一つ。湯船は2つあります。写真手前が適温の湯船、奥の小さい(6人くらい入れます)湯船がぬる湯の湯船です。

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浴場が一つということは、混浴ということです。但し、宿泊客の少ない時は、家族風呂的に一組貸し切りで運用されています。

湯は硫黄臭のある少し青みがかった湯で、緑色の湯の花がかなりあります。ゆる湯の湯船はいつまでもはいっていられる感じで、とても気持ちよいです。

宿泊は一泊二食で8000円。食事の分量も充分です。部屋は古き良き(簡素な)宿のそれです。温泉に入る!ただこの一点を貫徹するには充分です。

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おおしま荘HP http://ooshimasou.shimobe.net/

宿泊は電話で 0556-36-0157

椿温泉 椿はなの湯

道の駅が温泉です。
大きな湯船と人一人入るといっぱいになるまき風呂があります。
まき風呂は、加温なしの36度のお湯です。
お湯は無色透明ですが、細かな白い湯の花がたくさんただよっています。お湯はぬるぬるで、特にまき風呂に入る時は滑らないよう注意が必要です。私はすべって脛をしたたか打ちつけてしまいました。
時間の関係で、ゆっくりつかることができなかったのですが、体中すべすべになりました。
今度は是非宿に宿泊して、ぬるめるのお湯を堪能してみたいと思います。
椿温泉には、湯治をうけ入れてくれる宿もあるようなので、試してみたいですね。
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花山温泉

温泉は鉄分とカルシウムたっぷり。塩分もあり、傷などがあるとピリピリと身体にしみます。
湯船には厚く温泉成分が堆積し、茶色に濃く濁ったお湯で湯船の底をみることができません。湯船のなかの段差には注意。
25度の加温なしの湯船をはじめとして、41度、38度といろいろな温度の湯につかることができます。
入之波温泉山鳩湯と同じ感じですが、お湯の感じは入之波温泉よりも強いです。
釜飯を名物にした食堂と無料休憩室があります。
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HP http://www.hanayamaonsen.com/